シュテファニク橋
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第11ヴルタヴァ橋
ヴルタヴァ川にかかるこの橋は、悲劇的な死を遂げたスロヴァキアの著名人、ミラン・ラスチスラフ・シュテファニクにちなんで名づけられた。
ヴルタヴァ川にかかる11番目のプラハ橋は、飛行機事故で亡くなったスロヴァキアの天文学者、パイロット、外交官であったミラン・ラスティスラフ・シュテファニクの名を冠したシュテファニク橋である。
現在のシュテファニク橋の場所には、1868年からフランツ・ヨーゼフ1世の鎖吊り橋が架かっていた。1947年に撤去される前は、その隣にその場しのぎの木造橋が架けられ、地元の人々はドジェヴァク橋と呼んでいた。その後、古い鎖橋は解体され、代わりに新しい鉄筋コンクリートの橋が架けられた。橋の名前は、共産主義政治家でジャーナリストのヤン・シュヴェルマにちなんで付けられた。シュテファニクと改名されたのは1997年のことである。
橋は3つのセグメントアーチを持つ軽量設計である。橋の長さは163メートル、幅は24.4メートル。コンクリート製のガイド柱には軽量マストが取り付けられ、橋の手すりは鋼鉄製の角柱、タイルは花崗岩でできている。この橋は1953年以来、レトナ・トンネルとともに建設・通信ユニットを形成してきた。2007年に行われた橋の改築工事では、元の舗装が取り除かれ、アスファルト舗装に変更された。