クロスアイランド
この言語の音声解説はまだご利用いただけません。
未知のプラハ島
カレル橋の下には、ほとんど知られていない小さなクシジョヴニツキー島があり、かつてのユディト橋の面影を残している。
クシジョヴニツキー島は、地元の人でも知らない人が多い島だ。とても小さく、カレル橋の真下にひっそりとある。島は旧市街の橋塔を支える柱の下から始まり、下流方向に続いている。
この島には今日まで、かつてのユディス橋の柱のひとつが残されている。この柱は、ヴルタヴァ川の流れをまたぐクシジョヴニツキ回廊の大修道院の中にある。
ただでさえ小さかったクシジョヴニツキー島は、19世紀にクシジョヴニツキー広場が改造された際、さらに小さくなった。その近くには、名前すらないもう一つの小さな島がある。カレル橋の第2アーチとノヴォトニー歩道橋の間にあり、レンタルボートとテラスレストランがある。